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香辛料の睡眠への影響

唐辛子などの香辛料は、「刺激物」なので体に悪そうな感じもしますが、実はそうでもありません。

その辛さの刺激が全身の血の巡りを良くし、体内の毒素を殺傷し、排出しようとする生理作用が働くことから、がん、心筋梗塞、虚血性心疾患、呼吸器疾患などの生活習慣病の罹患リスクが減少すると言われています。

では、睡眠にとってはどうでしょうか?

香辛料

健康にいいのであれば、睡眠にとってもいいはずなのですが、辛い食べ物を摂取するタイミングには注意をする必要があります。例えば、就寝前に辛いものを食べると、その刺激から交感神経が活発になり、なかなかリラックスできず、寝付きが悪くなったり、眠っても深い眠りが得られにくくなります。一般的に就寝前は「アルコール」「カフェイン」「消化の悪いもの」「香辛料(刺激物)」は出来るだけ控えましょう。

ただ、就寝4時間前ぐらいまでに夕食を済ませられるのなら(消化時間を考えてもこれぐらい前に済ませておきたいものです)、あまり香辛料を気にし過ぎる必要もありません。また、香辛料は血行を良くし、一時的に体温を上げてくれるので、就寝前にうまく体温が下がり、寝付きを良くしてくれることもあります。冷え性の方には香辛料はおすすめです。

なお、残業などで就寝間際にどうしても食事を摂らざる得ない場合などは、香辛料が多く含まれた食事を避けるなど、食事の内容に気を使ってみましょう。

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