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就寝前に「不安」になってしまうときは

就寝前にあれこれと過去のことや将来のことを考え、不安になってしまい、なかなか眠れなくなってしまうことがあります。

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そんなときにできるブッダが教える「不安」の取り除き方をご紹介します。

ブッダは人の精神状態(頭の中)を3つに分類しました。
 ① 貪欲(過剰な欲求。現状以上に求めてしまう心)
 ② 怒り(不快感・不満)
 ③ 妄想(頭の中で考えること。過去を思い出す。将来を想像することなど)

「不安」とは、頭の中でマイナスの状態を想像している状態なので「妄想」です。ですから、就寝前にあれこれ考えてしまい、「不安」を感じたら、「これは妄想である」と客観的に判断してみましょう。

不安に打ち勝とうとか、やる気や自信を絞り出したりする必要はありません。頭の中の状態を冷静に理解し、「妄想は妄想に過ぎない」と客観的に判断して、それ以上に反応しないことです。

目を閉じて見えるものが「妄想」。目を開いて見えるものが「現実」です。就寝前は目を閉じているので、日中よりも、より「妄想」が働きやすいのです。このように「不安」とは何かを理解し、無駄な妄想を広げないことが眠りにも大切と言えるでしょう。

参照記事:心が強い人は「不安は妄想」だと知っている

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