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カフェインと睡眠

何かと悪いイメージのあるコーヒーですが、最近では、その効能が見直され、「実は健康に良い」飲み物というイメージも出てきています。

カフェイン

その効能は多岐にわたり、

・精神・知覚機能を刺激(眠気冷まし、思考力・集中力UP)
・強心効果(心臓の働きを助ける)
・利尿効果(毒素排出)
・消化促進
・鎮痛効果(特に頭痛)
・ボケ予防
・活性酸素除去(若返り、がん予防)
・コレステロール低下、動脈硬化の予防
・ダイエット効果

などがあると言われています。

ただ、睡眠との関係で言うと、コーヒーはカフェインを含んでいるため、身体を覚醒させる作用を持ちますので、就寝前は出来るだけ控えるべきです。

カフェインは飲んだ後30分ぐらいで効き始め、4~5時間ぐらいは覚醒効果が持続します。また、利尿作用もありますので、夜中にトイレに起きやすくなりますので、夕方ぐらいからは控えておいた方が望ましいです。

特に子供は成人に比べてカフェインを分解する機能が低く、覚醒効果が長いことから、午後3時頃を目安に夕方以降は摂取を控えることが望ましいです。カフェインはコーヒーや紅茶だけでなく、緑茶やコーラなどにも含まれますので、カフェインの含まれる飲み物には注意が必要です。

以下は良く目にする市販の飲料のカフェイン含有量(例)です。意外な飲料にもカフェインが含まれていることがありますので、カフェインに敏感な方は注意が必要です。

*<>は100g当たりのカフェイン量
眠眠打破<240>
強強打破<300>
メガシャキ<100>
チオビタ<50>
リポビタンD<50>
モンスターエナジー(Monster Energy)<40>
レッドブル(Red Bull)<32>
ペプシコーラ<10>
マウンテンデュー<20>
爽快ビタミン<20>
午後の紅茶 ストレート<12>
午後の紅茶 エスプレッソティー<65>
ボス レインボーマウンテンブレンド<70>
ダイドーブレンド<86>
玉露<160>
生茶<11>
烏龍茶<20>
バンホーテン アイスココア<10未満>
伊右衛門 濃いめ<13>

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