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寝返りの重要性

眠っている間に無意識的に行っている「寝返り」。この動作は睡眠と密接に関係しており、睡眠中の寝返りが、

・布団の中の温湿度調整
・血液の循環を良くする
・身体の歪みを調整
・睡眠リズムを整える

などなど、快適な眠りをサポートしてくれています。

寝返り

ノンレム睡眠(深い眠り)時は脳も身体も休息中。身体が静止した状況がずっと続くと、寝床に接している面が蒸れたり、血行が悪くなり、快適に眠り続けることが出来なくなるのです。

そこで、レム睡眠(浅い眠り)時に「寝返り」によって、睡眠姿勢(環境)整備が行われ、その後、また心地よいノンレム睡眠に入っていくのです。

「私は寝返りしない」、という人でも、健康的な人であれば、一晩に20回ぐらいは寝返りをしています。

身体が落ち込んでしまうほど柔らかすぎる敷寝具を使用していると寝返りが打ちにくくなることもありますので、そのような方は寝具を見直してみるのも一つの方法です。

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