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快適な睡眠のための就寝着の選び方

快適な睡眠を得るための就寝着を選ぶ際には、

① 吸湿性・放湿性(蒸れないこと)
② 抵抗が少ない素材(寝返りが打ちやすい)
③ 自分が心地よいと感じるもの(リラックス)

の3点から選ぶのがおすすめです。

人は眠っている間にコップ1杯分、約200mlの汗をかきます。特に眠り始めは深部体温を下げるために発汗量も多くなりますので、吸湿性と放湿性の悪い就寝着を着用していると、その不快感から、眠りが浅くなったり、途中で目覚めてしまう可能性があります。

また、裸で寝るなど、肌の露出が大きいと手足の肌の表面に汗が残り、その不快感から眠りが浅くなることがあります。肌の余分な水分を蒸発させるために、体から気化熱が奪われ、発汗後、冷えすぎて目を覚ましたり、風邪をひいたりする可能性も出てきます。

生地

なお、パジャマを着て寝るものの、パジャマの下に締め付けのきついパンツを履かず、ノーパンで眠る人も多くいます。これは身体の締め付けがなくなることで副交感神経の働きが高まり、よりリラックスできて深い睡眠が得られるとも言われています。

冬は寒いからと言って、厚手のスエットやパーカーなどを着用して眠ると、放湿性に優れないばかりではなく、抵抗が大きいために寝返りを妨げてしまいます。

最後の心地よさも重要なポイントです。自分のお気に入りの心地よいと思える就寝着に着替えることで、心地よさを肌で感じ、心も自然とリラックスし、スムーズに気持ちがONからOFFに切り替わります。

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