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朝食が眠りを変える ~腹時計も体内時計のひとつ~

人の生体リズムは1日の24時間より少し長いリズムを持っており、例えば、太陽の光が全く入らず、時計もない場所で生活をすると、睡眠の時間帯は徐々に遅くなっていきます。そして、人はこのような生体リズムと実際の時間のズレを朝太陽の光を浴びることによって調整しています。

しかし、光以外にも生体リズムを整えてくれるものがあります。

それは、毎日の行動です。仕事でもプライベートでも、日常生活の中で人は自然と時間を意識して行動しています。それが生体リズムのズレを無意識的に調整しているのです。また、その中で最も重要なものが「食事」になります。食事により、食べ物が直接体内に入り、内臓での消化・吸収活動が始まりますので、特に身体自身で時間を感じることが出来るものなのです。

実際に、いつも決まった時間に食事を摂取していると、その時間になるとお腹が空いてきます。これはあなたの体内時計が食事の時間を告げているのです。逆に、忙しいときや寝坊した時に朝食を抜いたりしていると、生体リズムが崩れやすく、不規則な生活になりがちです。出来るだけ、毎日決まった時間に3度の食事を摂るように心がけましょう。

朝食

特に朝しっかりとバランスの取れた食事を摂ることで、そこで摂取された栄養素からセロトニンの分泌量が高まり、日中の活動が活発になり、ストレスにも強くなります。そして夜には睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌量も高まり、ぐっすり眠ることができるのです。

関連記事:食事も眠りに一役買います(睡眠に良い食べ物・飲み物)

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