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鼻の穴が大きいほど、睡眠の質が良くなる?

よく睡眠中に大口を開けて眠っている方がいます。運動をした後に多くの酸素を必要とするように、脳や身体に疲れがたまっていると多くの酸素を必要とし、どうしても口で呼吸をしてしまいがちです。また、飲酒後は身体の筋肉が弛緩しやすいため、特に口を開けて眠りがちです。

口呼吸は多くの酸素を取り込んでいるような気がしますが、実は鼻呼吸に比べ、空気の肺への通り道である気道を狭くします。その結果として、いびきや睡眠時無呼吸などを悪化させ、必要な酸素量を減らしてしまう可能性があります。

寝ても疲れが取れない方の中に、口呼吸から鼻呼吸に変えるだけで睡眠の満足度を向上させることができる方もいます。

猫鼻

また、鼻呼吸をしていると鼻毛がフィルターとなり、埃などの異物が直接肺に入るのを防ぎ、湿度コントロールをした湿潤な空気を運んでくれます。逆に、口呼吸ではフィルターが全くありませんので、そのまますべてが肺に入り、結果として、アレルギー体質になりやすくなったり、風邪をひいてしまったりと。

まずは、しっかりと入眠儀式を行い、副交感神経を働かせることです。交感神経が活発になっていると心臓の活動は活発になり、心拍数が上がり、多くの酸素を必要とします。逆に副交感神経を働かせることで、心拍数を下げ、リラックスした状態にし、口呼吸を減らしてくれます。

意識的に口を閉じて眠るということも重要ですが、ついつい無意識に口を開けて眠ってしまっているという方は、口閉じ用のテープや鼻呼吸の習慣をつけるマウスピースなども販売されておりますので、それらを活用してみるのも方法です。

また、鼻づまりによって、鼻呼吸では息がしづらい方は、鼻孔を拡張するグッズも活用すると呼吸がスムーズになります。鼻の穴が大きくなったような気がしますが、大丈夫!、元に戻ります。それより、睡眠の質が向上していることでしょう。

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