スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

残業後のコンビニ弁当が眠りを浅くする3つの理由

今日は残業で遅めの夕食。今の時間から自炊するのも面倒だし、コンビニ弁当で済ませよう。

こんな習慣があなたの眠りを浅くしている場合があります。

1.コンビニの照度がメラトニンを減少させる
夜に分泌される睡眠ホルモン「メラトニン」は光に弱く、一般的なリビングの照度である500ルクス程度の光でも30分以上浴びるとその分泌量が抑制されていきます。

メラトニンの分泌が始まるのは通常、起床時刻から14~16時間後、7時起床の人なら、22時頃と言えるでしょう。残業で帰りが遅くなった日、例えば、22時以降にコンビニでお買い物なんてしていると、すごいペースでメラトニンの分泌量が減っていきます。なぜなら、コンビニの照度は1000ルクス以上、店によっては2000ルクス程度ある場所もあるようです。メラトニンの分泌量が減れば、眠りも当然浅くなるのです。

2.ついつい食べ過ぎに
品揃えの多いコンビニ。常に新しい商品が入荷しており、あなたの「食欲」にもスイッチが入りやすい環境です。加えて、あなたは残業で疲れています。体力をつけようとボリュームのあるお弁当やお惣菜を選んでしまいがち。

でも待ってください。就寝時間はもうすぐです。夕食の理想は就寝4時間前。就寝間際にボリュームのある食事を摂ると、内臓は睡眠中も消化活動のために働き続け、体温はなかなか下がらず、血糖値も高く、成長ホルモンの分泌を妨げてしまいます。つまり、寝付きが悪くなり、眠りが浅くなり、寝ても疲れも取れない。

コンビニスイーツ

3.スイーツの魔力
コンビニでの買い物の一番大きな魔力がスイーツ。今日は頑張った自分に「ご褒美」とばかりに知らないうちにスイーツがカゴの中に。就寝間際に食べるスイーツは脳を興奮させて、寝付きを悪くさせ、また、眠りも浅くさせます。それは、脳を興奮させるアドレナリンが分泌されるからです。

甘いものを食べると血糖値が急激に上昇し、それを抑えようとインスリンが分泌され、その結果、血糖値が下がります。そして、今度は血糖値が下がり過ぎるのを防ぐためにアドレナリンが分泌されるのです。

夜遅いときは、消化の良い野菜スープなどにとどめ、朝しっかりご飯を食べるようにしましょう。

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。