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「筋トレ」をして眠ると、疲れがよく取れる?

疲れた身体を修復してくれる成長ホルモンは、20歳をピークに40歳では20歳のころの約半分、60歳では約1/4ぐらいしか分泌されなくなります。そして、その約70%は眠っている間に分泌されます。

深い睡眠を得ることで成長ホルモンの分泌が高まり、疲れも良く取れるのですが、就寝中以外に成長ホルモンを分泌させる方法があります。

それは運動です。成長ホルモンは日中でも分泌されており、特に運動後に分泌されます。それもウォーキングやジョギングといった有酸素運動ではなく、筋トレのような少しきつい無酸素運動の後に多く分泌されます。それは、無酸素運動によって傷ついた筋肉を修復しようとして成長ホルモンが多く分泌されるからです。

筋トレ

夜、19-21時の間に運動をすると少し身体の体温を上がり、身体が自然と体温を下げようと働くため、夜の寝付きが良くなります。また、この時に少し筋肉痛になるぐらいの無酸素運動も加えると成長ホルモンの分泌を増やすことができ、睡眠よって疲れが取れやすくなります。

ただ、激しすぎる運動は、夜の睡眠に逆効果となりますので、数分の筋トレで十分です。

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