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いつもの行動を少し変えて「睡眠の質」を向上させよう

忙しくて運動をする時間がない、そんな方でもいつもの行動に少し変化をつけるだけでも睡眠の質は向上します。

例えば、日中、エスカレーターやエレベーターではなく、階段を利用したり、最寄りの駅の1つ手前で降りて、少し長めの距離を歩くといった方法を取ることもできます。そして、その際に重要なことは、だらだらと歩くのではなく、「リズム感」を持って歩きましょう。

また、日当たりの良い道と日陰の道がある場合は、出来るだけ日当たりの良い道を通るようにします。

夜になると睡眠ホルモン「メラトニン」に変わる「セロトニン」は、光とリズム運動によって、その分泌が高まります。リズム運動とは「一定のリズムで筋肉を緊張させたり、緩めたりしながら、体を動かす運動」のことであり、ウォーキングは、最も身近で簡単なリズム運動です。セロトニンの活性化を目的に行う場合は、5~30分程度の運動で十分ですので、毎日のちょっとした気遣いで眠りの質を上げることが可能です。

階段2

特に朝は、会社までの道のりでは、リズム感を持って歩くようにしましょう。

「睡眠不足→疲れが取れない→だらだらしてしまう→セロトニンが増えない→睡眠不足」という負の循環を断ち切り、日中何か行動をするときは、頭の中で「リズム感」を持ちながら行動すると良いでしょう。

あなたの周りにこんな人はいませんか?いつも溌剌としていて、仕事もテキパキこなしているような人。

その人はもしかしたら、その溌剌とした行動が「リズム感」を持ち、「溌剌とした行動→セロトニン活性→良質な睡眠→活力」といった良い循環になっているのかもしれません。

セロトニンはストレスに弱く、ストレスを感じるとその分泌が減っていきますので、ストレスが多いと感じるときこそ「リズム感」です。

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