スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ストレスが眠りの質を低下させる

ストレスは「睡眠」の天敵です。ストレスの多い状態が続くと、自律神経のバランスを崩しやすくなります。そうなると、リラックスするとき、就寝する際にも、交感神経が優位に働き、緊張した状態が続き、寝付きが悪くなったり、眠りを浅くさせます。

また、夜に睡眠ホルモン「メラトニン」に変わるセロトニンはストレスに弱く、ストレスを感じると徐々にその分泌が抑えられていきます。つまり、ストレスが多いと、睡眠ホルモンが減ってしまうのです。

では、どのようにストレスに対処すればよいでしょうか?ここでは、ストレス上手になる方法をいくつか紹介させていただきます。

泣く

○涙を流す
ストレスがある状態は、交感神経の緊張が高まっています。涙を流す「涙腺」は副交感神経にコントロールされているため、何かに感動して涙を流すと一気に副交感神経が優位になって、心も一気にリラックスした状態になります。

涙を流すときは、副交感神経の緊張が極限になり、スイッチを切り替えるように、脳をストレス状態からリラックス状態へ切り替えてくれるのです。涙を流したあとに急にスッキリするのはこのような仕組みからなのです。

○笑う
「泣く」ことでストレスが解消されるように、反対のように思える「笑い」もストレスを解消してくれます。笑い過ぎてお腹が痛い、と言うように、思いっきり笑うと、無意識に腹式呼吸をしています。笑うことによって緊張した状態からリラックスした状態に近づけてくれます。

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。