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<入眠儀式> 日記

就寝時に考えごとや心配事をしてしまい、寝付きが悪くなってしまう場合は、日記を入眠儀式に組み入れてみましょう。

今自分が抱えている心配事やストレスと感じることなどを一つ一つ書き出してみると、現状の問題点が明らかになり、今の自分の心理状態を客観的に見られるようになります。そうすることによって、不思議と不快な気分が和らぎます。

考えを言語に変えると、脳は無意識のうちに何らかの解決策を探そうとします。「こんな考えはやめたほうがいいかも」「こうすれば解決できるかも」といったものを自然と見つけ出し、脳の中で心配事からくるストレスが大きくなりすぎないようにしてくれるのです。

日記

また、出来れば、今日あった嬉しいことや楽しかったこと、明日以降の楽しみなことも書き出してみましょう。もし、何も思い浮かばなくても落ち込むことはありません。楽しいことや嬉しいことが一つもなくても今日一日過ごしてきた自分を褒めてあげましょう。

最後に、就寝前の日記は、必ずパソコンではなく、手書きにします。パソコンはメラトニンの分泌を減らすブルーライトを発しますし、手書きの方が鉛筆やペンを通じて自分の心が紙に吐き出されるのです。また、仕事でパソコンを使う人は、なおさら、手書きによって、気持ちを「ON」から「OFF」に切り替えられるのです。

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