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<入眠儀式> ハーブティー

カフェインが含まれていないハーブティーも就寝前の入眠儀式の一つとしておすすめです。

色のあるハーブティーは目で楽しむことが出来ますし、精油ほどではありませんが、ティーから沸き立つ香りを楽しむこともできます。まさに、視覚、嗅覚、味覚と五感の多くを使ってリラックスできるものです。特にホットで飲めば、深部体温を上げ、眠りに就きやすくしてくれます。
 
ハーブティーの種類も精油と同じようにたくさんありますが、その中でもリラックス系のハーブティーを選びましょう。

ハーブティー

<おやすみ前におすすめのハーブティーとその作用>
○ラベンダー : 鎮痛、抗菌、防腐、抗痙攣、駆風、鎮静、抗うつ、神経強壮
○カモミール : 弛緩、鎮痙、消炎、殺菌、発汗、利尿、鎮痛、抗ヒスタミン、鎮静、健康
○オレンジピール : 抗うつ、鎮痙、健胃、整腸、鎮静
○リンデンフラワー : 鎮静、鎮痙、発汗、弛緩
○パッションフラワー : 鎮静、鎮痛、リラックス、利尿、抗痙攣
○ローズ : 鎮静、強壮、強肝、強肺、解毒、緩下、殺菌、収れん、神経強壮
 (出典:ハーブティー辞典 <池田書店>)

中にはバレリアンのように眠りに効果的でも、匂いのひどいハーブティーもあります(臭い靴下のような腐敗臭がしますよ!)ので、ハーブティーを取り扱っているお店でいろいろ聞いてみましょう。
 
フルーツなどをブレンドして飲みやすくしたものや、おやすみ用に効果的にブレンドされたものなどもあります。

注意する点としては、ローズマリーなど、精油と同様、リラックス系と逆の効果を持つハーブティーは避けることです。また、ハーブの種類によっては、利尿作用の強いものもあります。そのようなハーブティーを夜寝る前に飲むと、夜中にトイレに行きたくなったりして、途中で目が覚めたり、眠りが浅くなったりしますので注意が必要です。

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