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眠りを妨げるモノが寝室にないでしょうか?

知らず知らずのうちにあなたの睡眠の質を下げている、そんなアイテムがあなたの寝室にないでしょうか?

ここでは、睡眠の質を下げる可能性があるものをご紹介します。

○電磁波
パソコン・携帯電話・テレビなど、電気製品からは電磁波が発せられており、これが睡眠ホルモンである「メラトニン」を減少させる可能性があるとも言われています。また、電磁波過敏症と呼ばれ、これらの電磁波に過敏に反応し、不眠症を始め、様々な体調不良を訴える人もいます。

電磁波の健康及び睡眠に与える影響については、今も研究が進められており、まだはっきりとした結論は出ておりません。よって、あまり気にし過ぎるのも良くありませんが、電化製品からは音も生じます。

少しでも不安に感じる方は出来る限り、寝室から除外してはどうでしょうか?大切なことは、寝室は「心地よい」空間であり、不安なものや不快なものは出来るだけ少なくすることです。

なお、部屋数の都合上、寝室を持てない方は、電磁波を発する製品を出来るだけ寝床から離す、電源をOFFにするといったことからでも始められます。

テレビ

○ブルーライト
パソコンやスマートフォン、薄型テレビなどは、電磁波だけでなく、ブルーライトと呼ばれる光を多く含みます。

ブルーライトとは、青色領域の波長の短い光であり、太陽の紫外線に近いものです。波長が短いために光が散乱しやすく、目を疲れやすくします。また、太陽の紫外線に近いことから、メラトニンの分泌を抑制してしまいます。

朝、太陽の光を浴びてセロトニンが分泌され、日中活発に活動する準備が行われますが、ブルーライトを夜浴びるということは、自分で朝と同じような状況を作っていることになります。その結果、当然、睡眠のリズムも狂います。

また、散乱しやすい光を見続けているので、目の筋肉は自然と緊張し、就寝前にリラックスすべき時に、その全く逆の状況を作ってしまいます。

どうしても就寝前に使用する必要が出てしまった場合は、出来るだけ短時間で済ませることはもちろんですが、ブルーライトをカットしてくれる眼鏡を使用したり、モニターの照度を落とすなどしてみましょう。最近では、設定した時間になると、自動的にモニターの照度を落としてくれるような無料ソフトもありますので活用してみてください。

○ペット
ペットはモノではなく、いつもあなたを癒してくれる大切な家族です。その癒しパワーがあなたのストレスを和らげ、眠りにも貢献しているはずですが、ペットが逆にあなたの睡眠を阻害している場合もあります。

アメリカのメイヨークリニック睡眠センターが行った調査によると、ペットが原因で眠れないことがある患者さんが10%もおり、しかも年々増加傾向にあるようです。

原因としては、散歩の催促、鳴き声、いびき、徘徊など。心当たりがある方は、ペットのしつけを始め、何か改善できることはないか考えてみましょう。

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