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睡眠に最適な寝室(寝具)の色は何色?

私たちは日頃、いろいろな色に囲まれて生活をしていますが、それぞれの色にはイメージがあり、それが心理的に影響を及ぼすことがあると言われています。

例えば、闘牛が赤いマントを見て興奮するように、赤色が神経を興奮させることがあったり、逆に青色を見ると気持ちが落ち着いたりと。

闘牛
(引用:Planetsave)

寝室(寝具)の色を考える際にも単純に好き嫌いだけでなく、鮮明な色よりは、出来るだけ落ち着いた淡い色の中から、自分が安心できる、心地よいと感じることができる色を使用してみると眠りの質が変わってきます。

米ホテル経営企業のTravellodge社が2000件の家を対象に内装や寝具の色など、寝室に使われている色と住人の生活習慣を調査したところ、色によって睡眠の長さが異なることが分かったそうです。

1位 青色 7時間52分
2位 黄色 7時間40分
3位 緑色 7時間36分
4位 銀色 7時間33分
5位 オレンジ色 7時間28分
6位 赤色 6時間58分
7位 金色 6時間43分
8位 灰色 6時間12分
9位 茶色 6時間5分
10位 紫色 5時間56分

睡眠時間が最も長かった色は青色で、続いて黄色、緑色、そして、最も睡眠時間が短かったのは、紫色、続いて茶色、灰色だったそうです。カラーセラピーの専門家によると、紫色は「創造性や無意識の思考を刺激する」ようですので、気持ちをリラックスさせることが難しいのかもしれません。

眠りが浅いと感じている人は、意図せずに眠りに向かない色の寝具を使っている場合があるかもしれません。

自分が好きな色、心地よいと感じる色を選択するのも良いことですが、色の心理的効果にも少し気を使ってみると睡眠の質が向上するかもしれません。

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