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弛緩療法(漸進的筋弛緩療法)とは

毎日の生活の中で受ける不安やストレス、緊張、また、不眠症の方は、思うように眠れないことに対するストレスまでもが加わり、就寝時になっても交感神経が優位に立ち、無意識に気持ちが緊張した状態が続いていることが多くあります。

そして、心と同調して身体も緊張した状態にあり、それがさらに眠りを妨げています。

弛緩療法はそのような身体の緊張をほぐす療法です。弛緩療法は単純な筋緊張の解除と段階的にほぐしていく漸進的筋弛緩療法があります。

漸進的筋弛緩療法では、身体の筋肉を段階的に弛緩させていきます。

筋肉

具体的には、身体のある部分に力を入れてわざと筋肉を収縮してもらい、その緊張を保って筋肉が緊張した状態の感覚を覚えてもらいます。次にその力を入れた筋肉を弛緩してもらい、緊張が和らいでいく感覚を認識してもらいます。

この作業を腕、顔、首、肩、上背部、胸部、腹部、下背部、臀部、太腿、下腿、全身の順で1回15~20分かけて、1日2~3回行い、最後は就寝前に行います。

弛緩療法によって、身体が緊張した状態と弛緩した状態を自分で認識することが可能になり、何もしなくても就寝前に自分で身体の緊張を解くことが出来るようになり、入眠しやすくなります。

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