スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

徐々に睡眠薬の効果が弱くなり、量が増えるのが心配です。

現在多く用いられている睡眠薬の中には、睡眠薬としての効果が減弱しやすいものと減弱しにくいものがあります。

また、効果が減弱しやすい睡眠薬の中でも、服用開始後の早い時期に減弱するものと、長期間を要するものがあります。

主治医はあなたの不眠の状態を考慮して、最も適切と考えられる睡眠薬を処方しており、また効果が減ってきた場合には効果が減りにくい薬に変更するなどして、睡眠が十分とれるようにしています。

したがって、効果が減ったからといって、自分の判断で睡眠薬を飲む量を増やすことはしないでください。

睡眠薬の安易な増量によって、眠気、だるけ、ふらつき、めまいなどの副作用が出現しやすくなるからです。睡眠薬の効果が弱くなってきたと感じたら必ず主治医にご相談ください。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。