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睡眠薬服用後の記憶がありません。

睡眠薬を服用してから寝付くまでの間や夜中に目覚めた時に、電話やメール、食事、歩行などしてしまい、翌朝に覚醒してからそれらの行動を記憶していないという現象が起こることがごくまれにあります。

このような現象は睡眠薬によって一時的に記憶障害が生じたり、不完全に目覚めた為にもうろう状態になることが原因と考えられています。思い当たる経験がある場合には主治医に相談しましょう。

認知症や精神疾患とは異なり、原因となった睡眠薬を中止するとこのような症状は消失します。

睡眠薬を服用してから就床せず起きていたり、飲酒した後に服用すると起こりやすくなるので、睡眠薬は就床直前に服用するようにしましょう。また、最近ではこのような副作用が生じにくい睡眠薬も登場しています。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

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