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睡眠薬を何種類か服用しているので副作用が心配です。

現在広く用いられているベンゾジアゼピン系および非ベンゾジアゼピン系睡眠薬には、眠気、ふらつき、転倒、精神運動機能の低下、前行性健忘(睡眠薬服用後の出来事を覚えていない)、頭痛、消化器症状などの副作用がみられます。

これらの症状は睡眠薬が体内に残っている時だけ出現し、後遺症となる副作用ではありませんが、事故の原因などにもなるため注意が必要です。

異なるタイプの睡眠薬であるメラトニン受容体作動薬では、ふらつきや前行性健忘が少ないことが知られています。

一般的に、睡眠薬の多剤併用時には副作用のリスクも高くなります。睡眠薬は単剤使用が原則であり、やむを得ず2種類以上の睡眠薬を服用するときには副作用に注意する必要があります。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

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