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夜勤明けに眠りたいのですが、睡眠薬を服用してもよいでしょうか?

夜勤明けでは、普段は目覚めている時間帯(日中)に眠らなければなりませんが、生体リズム(概日リズム)の影響で脳を覚醒させる力が働いているうえに、勤務時間中の精神的な興奮(緊張)が持続していることなどのため、いくら疲れていても全く眠れない人も存在します。

夜勤明けに眠れるかどうか、眠れないときに睡眠薬の効果があるかどうかには大きな個体差が存在します。実際には、夜勤明けに通常量の睡眠薬を服用し、有効な場合は続けてよさそうです。

しかし、効果が乏しい場合にも無理に増量を行わず、光療法の利用や夜勤中の午睡の確保など、睡眠薬以外の対処法も検討したほうがよいでしょう。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

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