スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

更年期障害で眠れません。睡眠薬を服用すべきでしょうか?

更年期障害では、夜間のほてりや発汗などで眠りが妨げられることが多く、約半数の方が不眠を持っているとされています。

非ベンゾジアゼピン系睡眠薬であるエスゾピクロンやゾルピデムが更年期障害に伴う不眠に治療効果があることが臨床試験で確認されています。

更年期障害は年単位で持続することもありますが、睡眠薬の長期的な治療効果や安全性はまだ十分に確認されていないため、症状に応じて可能であれば減薬や休薬も心がけましょう。

また、更年期障害ではうつ病による不眠、睡眠時無呼吸症候群レストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群)など、不眠症と鑑別の必要な睡眠障害も起きやすいため、治療前に正しく診断してもらいましょう。

主治医から処方された睡眠薬が奏功せず、不眠症が続く場合には、精神科、心療内科、睡眠専門医などに相談して如何でしょうか。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。