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トイレが近く、眠れません。睡眠薬を服用すべきでしょうか?

頻尿があると、尿意により寝付けない、睡眠中に何度も目覚める、目覚めると再び尿意を催してトイレに行かないと寝付くことが出来ない、など不眠の原因となることがしばしばあります。

頻尿で眠れない場合は、その原因となる疾患の治療を行うことが最も大切です。

しかし、原因疾患により精神的な問題点をきたし、不安や尿意切迫感から頻尿となった場合、さらに睡眠障害が原因ですぐに目が覚めて、そのためにトイレが気になってしまうような場合など、そのために起こる不眠にも睡眠薬やその類薬を処方する場合があります。

睡眠薬の効果は患者によりさまざまですが、適切な治療により不眠が解消されることも報告されています。

頻尿による不眠症状が続く場合には、まずは頻尿の治療を行っている主治医や泌尿器科医に相談し、必要に応じ睡眠専門医にも相談してみましょう。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

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