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脳神経の持病があります。睡眠薬を服用しても大丈夫でしょうか?

脳神経疾患(脳卒中、認知症、パーキンソン病など)を有する患者さんの不眠に対する薬物治療の効果と安全性を検討した大規模な臨床試験はなく、治療方針について確立された見解は得られていません。

脳神経疾患の患者さんでは睡眠薬の効果が得られにくいことや、副作用が出やすいことがあります。そのため、メリット(不眠を治したときの心身への好影響)とデメリット(薬物療法のリスク)を比較した上で、治療を行うか判断します。

不眠の原因となっている脳神経疾患の治療を進めつつ、安全性に十分配慮すれば、睡眠薬を服用してもよいでしょう。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

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