スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

睡眠薬より寝酒の方が安心なような気がします。

アルコールには、一時的に寝付きが良くなり睡眠が取りやすくなったように感じる効果があります。

しかし、実はそうした効果は一晩の前半だけにしか生じず、後半になると逆に眠りが浅くなって頻繁に目が覚めるなど睡眠の質が悪化します。

これは、夜間にアルコールが体から抜けてゆく反動で眠りが浅くなるからです。

また、睡眠をとるためにアルコールを毎日飲んでいると、徐々に体が慣れてしまって効かなくなり、アルコール性の不眠の原因になります(休肝日に眠れないのは要注意です)。また、アルコール依存症に陥ってしまう可能性もあります。

不眠が続くようでしたら、アルコールに頼らず医師と相談し、診断の結果、睡眠薬が必要であれば服用することをお勧めします。

睡眠をとるための(睡眠薬代わりの)寝酒は百害あって一利なしです。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。