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寝付けないときや、夜間に目を覚ましたときは何時頃まで追加服用してもよいでしょうか?

睡眠薬には寝付きを良くする作用もありますが、翌日に眠気が残る、頭の働きを悪くする、ふらつくなどの持ち越し効果という副作用もあります。

なかなか寝付けない場合や一度寝ても目が覚めてしまったときに頓服で睡眠薬を使いたい場合があるかもしれませんが、遅い時刻に内服すると翌日にこれらの持ち越しを生じる危険性が高くなります。

作用時間が最も短い睡眠薬であっても、服用後6~7時間前(午前8時起床なら午前1~2時、7時起床なら午前0~1時)までとし、もう少し遅くなる場合には錠剤を半分にして使うなどをお勧めします。

また、就床前に睡眠薬を内服したうえに頓服を追加で内服する場合には翌日に持ち越しが更に強くなる可能性があるので注意が必要です。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

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