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睡眠薬によって効果も違うのですか?

現在日本の医療機関で主に用いられる睡眠薬には、ベンゾジアゼピン系、非ベンゾジアゼピン系、およびメラトニン受容体作動系の各睡眠薬があります。

不眠症の改善効果は各薬剤間で大きな差はありません。ただし作用時間の長さ(効果の持続時間)は薬剤ごとに異なり、1)超短時間作用型、2)短時間作用型、3)中間作用型、4)長時間作用型に分類されます。

不眠症のタイプ(寝つきが悪い、夜中に目が覚めて二度寝がしにくい、朝早く目が覚めるなど)に応じて適切な睡眠薬を使い分けるのが一般的です。

また、副作用の種類や頻度にも薬剤間で差があります。どのようなタイプの睡眠薬がご自分に合っているのか主治医とよくご相談ください。

参照:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

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