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レム睡眠とノンレム睡眠

睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠の二種類があります。ノンレム睡眠は眠りの深い状態であり、体も脳も眠り、心拍数、血圧、呼吸数が低下します。

逆にレム睡眠は眠りの浅い状態であり、夢を見たり、眼球運動(小さくて急速な運動、rapid eye movement:REM)を行っています。

夢

また、ノンレム睡眠は睡眠段階1から睡眠段階4の4段階に分類されます。

入眠すると数分間のレム睡眠のあと、すぐにノンレム睡眠に入り、睡眠段階1から4へと徐々に睡眠が深くなっていきます。そして、睡眠段階3と4は合わせて徐波睡眠と呼ばれます。

人は約90分間の睡眠周期でノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返し、睡眠の前半はノンレム睡眠が長く、睡眠の後半に近づくにつれて(睡眠不足が解消されるにつれて)、逆にレム睡眠が長くなります。

なお、この睡眠周期は生後0~8カ月の乳児では約50分を1周期とし、2~5歳になると約70分に延長し、5~10歳の間に成人の90分周期に達するとされています。

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