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統合失調症に伴う睡眠障害

総合失調症とは、従来は精神分裂病と言われていた脳機能障害のことです。100人に1人弱がかかる頻度の高い病気です。

物事を認知することが困難になり、幻覚や妄想などが見られる陽性症状と行動・意欲・集中力などが低下し、自閉症になる陰性症状が見られます。

そして、総合失調症の場合、発病の初期に不眠を訴えることが多く、熟眠障害・中途覚醒といった障害が発生し、やがて症状が進んで、幻覚や妄想が現れるようになります。

治療としては、薬物療法が行われ、陽性症状には、抗精神病薬の投与、また、近年では、副作用が少なく、陰性症状にも有効性が高い、非定型抗精神病薬の投与が主流となっております。

また、症状に応じて、抗うつ薬をや睡眠薬が併用されたり、薬物療法と併せて、心理療法などが行われます。

いずれにしても、治療が早ければ早いほど効果的な薬もあり、早期発見・早期治療が重要な障害と言えます。

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