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睡眠時随伴症 <乳児突然死症候群(SIDS)>

乳児突然死症候群(SIDS)は、何の予兆もないままに、主に1歳未満の健康に見える乳児が突然死亡する疾患です。呼吸がうまくいかなかったせいなのか、あるいは心臓の機能がおかしくなったからなのか、そもそもの原因はわかりません。

もっとも乳児突然死症候群が起きやすいのは、生後10~12週間です。

なお、乳児は睡眠中の呼吸を妨げないためにも、横向きやうつ伏せではなく、仰向けに寝かせる、乳児の近くで喫煙しない、妊娠中に喫煙しない、乳児に過度に服を着せたり、温めすぎない、なるべく人工乳ではなく母乳で育てるといった予防法が薦められています。

関連サイト:
厚生労働省「乳幼児突然死症候群(SIDS)について」
厚生労働省「乳幼児突然死症候群(SIDS)診断ガイドライン(第2版)」
NPO法人 SIDS家族の会

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