スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

睡眠時随伴症 <睡眠麻痺(金縛り)>

睡眠麻痺とは、一般的には「金縛り」と呼ばれ、主に睡眠中、意識がありながら身体を動かすことができない状態をいい、その体験は、①動けない、②しゃべれない、③不安感あるいは恐怖感を伴う、④胸の上に何かが乗っている感じ、⑤だれかがいるような様子などが主な症状です。

男性では約4割、女性では約5割が体験すると言われています。

金縛りは、「身体的あるいは心理的ストレス」と「睡眠-覚醒サイクルの乱れ」によって、睡眠時の全身脱力と意識覚醒が同時に起こり生じます。

覚醒と睡眠のはざまのレム睡眠時に起きやすく、レム睡眠時は骨格筋の緊張が著しく低下し、身体を動かそうとしても動けないが、眠りが極めて浅いことから高い意識状態が保たれており、実際は眠っているが、自分で起きていると感じやすく、金縛りにあっていると感じます。

その多くは、不規則な生活、寝不足、過労、時差ぼけやストレスなどが原因となりますので、金縛りが頻繁に起こるようであれば、まずは生活習慣から見直してみましょう。

また、ナルコレプシーを患っている方は、通常であればノンレム期を経た後で発生するレム睡眠が入眠直後に発生することから、入眠時に金縛り・幻覚・幻聴の症状が発生することが多くなります。

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。