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睡眠時随伴症 <夜驚症>

夜驚症とは、眠っている間に突然パニックに陥り、悲鳴や大声をあげたりする症状です。

眠りの深いノンレム睡眠から不完全に目覚めたときになることから、ノンレム睡眠の長い、就寝後最初の3時間に起こることが多く、症状は5~10分以内にはおさまります。

完全に目覚めているわけではないため、話しかけても答えられません。また、夢と違い、目覚めた後に本人の記憶はありません。

小児における頻度は15%前後と言われており、その多くは3~8歳の小児期にみられます。

その原因ははっきりしていませんが、発育中のために、脳が未発達であることから、生じるのではないかと考えられています。

よって、そのほとんどが成長とともに発症しなくなりますが、あまり頻繁に発症するようであれば、睡眠専門の医療機関を受診してみましょう。

なお、成人での頻度は非常にまれ(1%以下)であり、発症する人は不安感が高いことがあげられるようです。

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