スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

睡眠時随伴症 <錯乱性覚醒>

錯乱性覚醒とは、睡眠の途中(特に眠りの深いノンレム睡眠から)で目覚めた際に不完全な目覚めとなり、寝言を言ったり、泣き叫んだり、手足をバタバタさせたり、錯乱した状態になる症状です。

小学校入学前~小学校低学年ぐらい、そして、就寝して数時間後ぐらいに多く見られます。錯乱した状態は、30~40分ぐらい、場合によっては1時間以上続くこともあります。

無理に覚醒させようとするのは逆効果で、むしろ反抗して攻撃的になるので注意が必要です。

年齢が上がるにつれて症状が出なくなることがほとんどであり、治療の必要はありません。

また、稀に成人でも薬物の服用、極度の睡眠不足時、アルコール摂取などで同じような状態になることがあります。

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。