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日本睡眠学会認定医療機関とは?

日本睡眠学会では睡眠医療の普及と向上を促すことを目的に「睡眠医療認定医療機関」を認定する制度を設けております。もちろん、認定を受けていない医療でも睡眠障害の受診は可能ですが、睡眠障害の方が医療機関を選ぶ際に安心して選べる一つの基準にもなります。

病院ロビー

認定医療機関には、

A型(睡眠障害全般)
「睡眠障害の医療」を行う医療機関(病院の診療部門、診療所、クリニックなど)

B型(いびき・睡眠時無呼吸症候群)
「睡眠呼吸障害の医療」を行う医療機関(病院の診療部門、診療所、クリニックなど)

の2種類があり、認定医療機関となるためには、学会認定医の数、睡眠ポリグラフ検査の有無、病床の有無、他の医療機関との連携など、様々な厳しい条件が定められています。また、それぞれに症例数の条件もあります。

A型:
睡眠障害の全般(睡眠障害の国際的診断分類第2版 ICSD-2 の診断カテゴリーによる)を診療の対象とし、睡眠ポリグラフ検査(MSLTを含む)を年間50症例以上およびMSLT検査を年間5症例以上行えることを条件とする。

B型:
睡眠時無呼吸症候群、および、その関連疾患を診療の対象とし、睡眠ポリグラフ検査を年間50症例以上行えることを条件とする。

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