スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

睡眠薬によって効果も違うのですか?

現在日本の医療機関で主に用いられる睡眠薬には、ベンゾジアゼピン系、非ベンゾジアゼピン系、およびメラトニン受容体作動系の各睡眠薬があります。

不眠症の改善効果は各薬剤間で大きな差はありません。ただし作用時間の長さ(効果の持続時間)は薬剤ごとに異なり、1)超短時間作用型、2)短時間作用型、3)中間作用型、4)長時間作用型に分類されます。

不眠症のタイプ(寝つきが悪い、夜中に目が覚めて二度寝がしにくい、朝早く目が覚めるなど)に応じて適切な睡眠薬を使い分けるのが一般的です。

また、副作用の種類や頻度にも薬剤間で差があります。どのようなタイプの睡眠薬がご自分に合っているのか主治医とよくご相談ください。

参照:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>
スポンサーサイト

睡眠薬は服用してどのくらいで効果が出ますか?

大部分の睡眠薬は服用初期(初日~1週間以内)から不眠症状の改善効果が実感できる即効性のお薬です。

1~2週間以上継続服用することで効果がより安定します。

また、最近登場した新しいタイプの睡眠薬であるラメルテオンの効果も服用初期から得られますが、3ヶ月程度連続して服用することで効果が最も大きくなります。

また、服用してから10分~30分後に眠気が生じてきます。そのため、就床直前に服用するようにしましょう。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

睡眠薬、睡眠導入剤、安定剤の違いは何でしょうか?

睡眠導入剤と睡眠薬の間に本質的な違いはありません。

睡眠導入剤という名称は睡眠薬のなかでも作用時間が短いタイプの薬剤の総称として便宜的に付けられたものです。

睡眠薬の作用時間(効果の持続時間、体から消えてゆく時間)はさまざまで、症状の強さや特徴により使い分けられます。

これに対して(精神)安定剤は抗不安薬とも呼ばれ、不安症状の緩和を目的として用いられます。

睡眠薬にはベンゾジアゼピン系睡眠薬、非ベンゾジアゼピン系睡眠薬、メラトニン受容体作動薬などがあります。

ベンゾジアゼピン系薬物は多種類あり、それぞれ不安や緊張を緩和する作用、眠気を催す作用(催眠作用)、筋肉をほぐす作用の強さが異なります。

ベンゾジアゼピン系薬物の中でも催眠作用が強いものが睡眠薬として、催眠作用が比較的少なくて不安や緊張の緩和作用が強いものが抗不安薬として使用されています。

抗不安薬は就寝前の緊張をほぐして眠りやすくするために睡眠薬代わりに用いられることもあります。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

睡眠薬はいつ服用すればよいでしょうか?

睡眠薬の注意書きには、就寝直前に服用し、服用したら就床するように書かれています。

睡眠薬を服用後に就床しないでいると、寝付くまでの間の出来事(行動や会話)の記憶がなくなることがあるからです。

また、一部の睡眠薬には脱力やふらつきなどの副作用があります。睡眠薬を飲んだ後の転倒を避けるためにも、服用後は速やかに就床するようにしましょう。

睡眠薬によっては食後まもなく服用すると血中濃度が影響を受け、効果が出にくくなることがあります。

夕食からある程度時間をおいて、就床直前に服用するようにしましょう。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

眠れない時だけ睡眠薬を服用してもよいでしょうか?

不眠が比較的軽症で、睡眠薬を少量だけ服用している方の場合には、必ずしも睡眠薬を定期的に毎晩服用せずに、眠りにくい夜だけ服用しても不眠症状が悪化しないことが知られています。

ただし、このような頓用法の効果は一部の睡眠薬についてだけ確認されているだけで、全ての睡眠薬について適用するか確かめられていません。

また、不眠が重症な時、多剤服用時には、休薬した夜に不眠が悪化する可能性があるため頓用法は避けた方が良いでしょう。

睡眠薬を減らす時には穏やかに計画的に行うことが大事だとされています。頓用法を試す時には、医師と相談して睡眠薬の種類や服用方法を決めるようにしましょう。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

寝付けないときや、夜間に目を覚ましたときは何時頃まで追加服用してもよいでしょうか?

睡眠薬には寝付きを良くする作用もありますが、翌日に眠気が残る、頭の働きを悪くする、ふらつくなどの持ち越し効果という副作用もあります。

なかなか寝付けない場合や一度寝ても目が覚めてしまったときに頓服で睡眠薬を使いたい場合があるかもしれませんが、遅い時刻に内服すると翌日にこれらの持ち越しを生じる危険性が高くなります。

作用時間が最も短い睡眠薬であっても、服用後6~7時間前(午前8時起床なら午前1~2時、7時起床なら午前0~1時)までとし、もう少し遅くなる場合には錠剤を半分にして使うなどをお勧めします。

また、就床前に睡眠薬を内服したうえに頓服を追加で内服する場合には翌日に持ち越しが更に強くなる可能性があるので注意が必要です。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

睡眠薬より寝酒の方が安心なような気がします。

アルコールには、一時的に寝付きが良くなり睡眠が取りやすくなったように感じる効果があります。

しかし、実はそうした効果は一晩の前半だけにしか生じず、後半になると逆に眠りが浅くなって頻繁に目が覚めるなど睡眠の質が悪化します。

これは、夜間にアルコールが体から抜けてゆく反動で眠りが浅くなるからです。

また、睡眠をとるためにアルコールを毎日飲んでいると、徐々に体が慣れてしまって効かなくなり、アルコール性の不眠の原因になります(休肝日に眠れないのは要注意です)。また、アルコール依存症に陥ってしまう可能性もあります。

不眠が続くようでしたら、アルコールに頼らず医師と相談し、診断の結果、睡眠薬が必要であれば服用することをお勧めします。

睡眠をとるための(睡眠薬代わりの)寝酒は百害あって一利なしです。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

睡眠薬は、晩酌後何時間くらい空けてから服用したらよいでしょうか?

お酒(アルコール)を飲んだ時には睡眠薬は服用しないことが原則です。

その理由は、アルコールと睡眠薬を一緒に飲むと、ふらつき、物忘れ、おかしな行動をしてしまうなどの副作用を生じやすくなるからです。

お酒の酔いが醒めてから睡眠薬を服用するということも考えられますが、アルコールの影響が体から消失するには、一般的に考えられるより長い時間が必要です。

成人男性で、コップ1杯のビールの代謝に約2時間を要します。晩酌後には睡眠薬を服用しないことが無難でしょう。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

睡眠薬を服用した翌朝に運転しても大丈夫ですか?

ほとんどの睡眠薬の説明書に共通して記載されている基本的注意事項として「本剤の影響が翌朝以降に及び、眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、自動車の運転などの危険を伴う機械の操作に従事させないように注意する」ことが上げられます。

このことからも分かるように、睡眠薬を服用した翌朝には自動車等の運転を控えていただく必要があります。

逆に、不眠症自体が日中の眠気、注意力・集中力・反射運動能力の低下を招くため、不眠症の治療を受けないままでいることも事故の危険を増大させる可能性があります。

不眠症がある方は、睡眠薬の服用の要否、運転の可否について主治医や専門医によくご相談ください。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

ストレスや精神的疾患が原因の不眠にも睡眠薬は効果がありますか?

うつ病などの精神的な病気でも、ストレスを強く感じている場合でも、しばしば不眠が生じます。

ストレスや精神的な病気に伴う不眠に対する睡眠薬の効果は、その原因によって異なります。

うつ病の不眠に対して睡眠薬は効果的です。睡眠薬で不眠に対処することが抗うつ薬の治療効果を高めることが知られています。

強いストレスが原因で起こる心的外傷後ストレス障害(PTSD)に伴う不眠には睡眠薬はあまり効果がないと言われています。

ただし、不眠が著しい場合には不安や苦痛を緩和するため睡眠薬を使用する場合もあります。

アルコール依存症に伴う不眠では睡眠薬はその副作用が生じやすく、また睡眠薬に対する依存がおこってしまう可能性が高いため睡眠薬で対処することはお勧めできません。

不眠症が続く場合には、主治医や産業医、睡眠専門医に相談しましょう。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

脳神経の持病があります。睡眠薬を服用しても大丈夫でしょうか?

脳神経疾患(脳卒中、認知症、パーキンソン病など)を有する患者さんの不眠に対する薬物治療の効果と安全性を検討した大規模な臨床試験はなく、治療方針について確立された見解は得られていません。

脳神経疾患の患者さんでは睡眠薬の効果が得られにくいことや、副作用が出やすいことがあります。そのため、メリット(不眠を治したときの心身への好影響)とデメリット(薬物療法のリスク)を比較した上で、治療を行うか判断します。

不眠の原因となっている脳神経疾患の治療を進めつつ、安全性に十分配慮すれば、睡眠薬を服用してもよいでしょう。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

認知症の不眠や昼夜逆転に睡眠薬は効果があるでしょうか?

認知症では中途覚醒や早期覚醒など不眠症状がしばしばみられるほか、午睡が増え、昼夜逆転に陥るなど睡眠リズムが乱れます。

また、不眠に伴って夜間徘徊やせん妄(意識混濁による興奮)などの異常行動も見られます。しかし、認知症の不眠や異常行動に対して十分に有効で、かつ安全な薬物療法はありません。

睡眠薬や抗精神病薬などの催眠鎮静系向精神薬の効果は限定的で、長期間服用すると、むしろ過鎮静のため午睡が増加することがあります。

また、転倒や骨折、健忘などの副作用の危険性が高まるため高用量・多剤併用や長期服用は避けるべきです。

認知症で見られる睡眠障害は、不眠のほかに、睡眠時無呼吸症候群レストレスレッグス症候群睡眠・覚醒リズム障害レム睡眠行動障害など多様であるため、不眠治療イコール睡眠薬処方と安直に考えず、正しい診断を受けることが大事です。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

かゆみで眠れません。眠気のでる抗ヒスタミン薬を服用すれば一石二鳥だと言われましたが・・。

抗ヒスタミン薬は、痒みを軽減し、睡眠中の掻く行為による皮膚のダメージを防ぐ目的で、広く用いられています。

抗ヒスタミン薬には眠気(副作用)の強いものと弱いものがあります。痒み止め効果が強い薬は眠気が強いと考えられる風潮がありますが、両者は相関しないことが分かっています。

痒みによる不眠に対して一挙両得のように眠気の強い抗ヒスタミン薬が用いられることがありますが、そのような治療法が本当に有効かつ安全なのか十分解明されていません。

なぜなら、眠気の強い抗ヒスタミン薬を服用しても痒みが十分に消えず、むしろ翌日に眠気が残り仕事や学業に支障をきたすなどの副作用が目立つことがあるからです。

眠気を自覚しなくても、集中力、判断力、作業能率が低下することもあります。

一方で、眠気の少ない抗ヒスタミン薬によって痒みが和らぐことで、よく眠れるようになり、翌日の活動状態もよくなることも知られています。

抗ヒスタミン薬を服用した時は、痒みが十分に和らいでよく眠れているか、また服用翌日の日中の活動に影響が出ていないか、主治医に伝えてください。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

痒みで眠れません。睡眠薬を服用すべきでしょうか?

アトピー性皮膚炎や慢性蕁麻疹では、痛みのため、もしくは掻く行為のために就床しても寝付けない、途中で起きてしまうといった不眠症状がしばしばみられます。

現在このような痒みによる不眠に対して治療効果がはっきりと確認された睡眠薬はありません。

治療上で最も大事なことは、はじめに痒みを抑える治療を十分に行うことです。それでも不眠が続く場合、体調や不眠の重症度に合わせて、医師は有効と思われる睡眠薬を処方しますので、主治医とよく相談しましょう。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

痛みで眠れません。睡眠薬を服用すべきでしょうか?

痛みがあると眠りにくくなることがしばしばあります。また、痛みの治療(薬物療法など)が原因となって眠れなくなっていることもあります。

痛みで眠れない場合はその痛みの原因となる疾患の治療を行うことが最も大切です。しかし、元の疾患の治療を進める経過中に痛みのコントロールが不十分なことにより不眠がある場合は睡眠薬やその類薬を医師が処方する場合があります。

睡眠薬の効果は患者によりさまざまですが、適切な治療により不眠が解消されることも多く報告されています。

痛みによる不眠症状が続く場合には、まずは痛みの治療を行っている主治医、精神科医、睡眠専門医に相談しましょう。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

トイレが近く、眠れません。睡眠薬を服用すべきでしょうか?

頻尿があると、尿意により寝付けない、睡眠中に何度も目覚める、目覚めると再び尿意を催してトイレに行かないと寝付くことが出来ない、など不眠の原因となることがしばしばあります。

頻尿で眠れない場合は、その原因となる疾患の治療を行うことが最も大切です。

しかし、原因疾患により精神的な問題点をきたし、不安や尿意切迫感から頻尿となった場合、さらに睡眠障害が原因ですぐに目が覚めて、そのためにトイレが気になってしまうような場合など、そのために起こる不眠にも睡眠薬やその類薬を処方する場合があります。

睡眠薬の効果は患者によりさまざまですが、適切な治療により不眠が解消されることも報告されています。

頻尿による不眠症状が続く場合には、まずは頻尿の治療を行っている主治医や泌尿器科医に相談し、必要に応じ睡眠専門医にも相談してみましょう。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

睡眠時無呼吸症候群の治療中です。睡眠薬を服用しても大丈夫でしょうか?

睡眠時無呼吸症候群の患者さんの約40~50%で不眠がみられます。

不眠を治療する際に問題になるのは、睡眠薬の呼吸に対する影響です。たとえば、睡眠薬によって上気道の筋肉の緊張が低下してふさがりやすくなったり、無呼吸による低酸素時にも呼吸回復が遅れたりする危険性が指摘されています。

これまで睡眠時無呼吸症候群の患者さんを対象にして睡眠薬の効果や副作用を調査した研究が数多くあります。その結果、軽度~中等度の睡眠時無呼吸症候群の場合には、睡眠薬は睡眠中の呼吸状態に悪影響を及ぼさないことが分かりました。

もちろん、不眠症状も改善します。特に、筋弛緩が生じないメラトニン受容体作動薬の安全性が優れています。

ただし、重症例ではベンゾジアゼピン系睡眠薬によって睡眠中の呼吸状態が悪化する危険性が示唆されていますので、持続陽圧呼吸治療などで睡眠時無呼吸症候群を十分にコントロールした上で睡眠薬を服用することをお勧めします。

ご自分の重症度について主治医にご相談ください。また、持続陽圧呼吸治療の開始初期に補助的に睡眠薬を併用することで、治療を継続できる方が増えることも知られています。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

高齢者の不眠症にも睡眠薬は効果があるのでしょうか?

不眠症は高齢者に多い病気であり、多くの高齢者が睡眠薬を服用されています。

高齢者の不眠症に対する睡眠薬の治療効果を調べた臨床試験が多数あり、睡眠薬には確かに治療効果があることが明らかになっています。ただし、睡眠薬の種類によって効果に差があり、効果の比較的強い睡眠薬と弱い睡眠薬があります。

一方で、ご心配の通り、高齢者が睡眠薬を服用した時には幾つかの副作用が出やすいことが知られています。副作用の種類や出やすさは睡眠薬ごとに異なりますが、睡眠薬によって転倒や骨折が増加するという報告がありますので注意が必要です。

ただし、不眠があると逆に夜間のトイレ歩行時などに転倒する危険が高まることも明らかになっています。

このように睡眠薬にはメリットとデメリットがあります。睡眠薬を服用すべきか、どのような睡眠薬を選ぶべきか、現在服用中の睡眠薬を継続すべきかは不眠症状の重症度や心身の不調の有無で決まりますので、主治医とご相談ください。

また最近ではお薬を使わない治療法も少しずつ広まっています。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

高齢なので睡眠薬の副作用が心配です。

年齢とともに薬を分解または排出する体のはたらきが弱まり、薬が体に蓄積しやすくなる傾向があります。そのため、薬が効き過ぎたり、副作用が出やすくなる場合があります。

睡眠薬を服用していて、翌日に眠気が残ったり、ふらついたりするときには、種類や用量を工夫する必要があるかもしれません。そのような時には担当医にご相談ください。

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>

睡眠薬を服用中に妊娠に気づきました。胎児に影響はないでしょうか?

睡眠薬が人間の胎児に及ぼす影響を実験的に明らかにすることは出来ないため、その危険性や安全性について明確な結論が出ていない睡眠薬が大部分です。

睡眠薬を服用中に妊娠に気づき不安な場合、妊娠中もやむを得ず睡眠薬を飲む必要がある場合には、服用中の睡眠薬の種類と量、不眠の重症度や原因疾患、妊娠週数などを総合的に判断して胎児への影響を推測して服用継続の是非を判断することになります。

睡眠薬が胎児に及ぼす影響については今後も知見が積み重ねられ、判断が変わることもあります。最新の情報については、主治医にご相談ください。

また、「妊娠と薬情報センター」という厚生労働省管轄事業の相談窓口がありますので、必要に応じて利用されてはいかがでしょうか?

May25-1.jpg

参照元:日本睡眠学会 <睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン>
検索フォーム
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。